事故したらどういう流れになるか(その後編)

2020年05月24日
もっち 0

昨日のもっちのブログで書いた続きですが、事故直後は割りとドタバタしましたが、幸い怪我は大した事なかったのですぐに日常に戻りました。

相手からも別に連絡無いので相手の職場へ電話して「お互いこれ以上なんかやることありそう?別になさそうやんね、じゃあ…それでは。」などと the不慣れ!な会話をしました。

それから2か月位経って、家庭裁判所から急に封書が届く。
「あんたのとこの子供が自転車で事故起こしたので本当やったら(刑事罰で)裁判せなあかんとこやけど、初めてやし家庭事情鑑みて"今回は本人の自覚と保護者の指導に期待して"異見なくば見逃したらぁ」という事実確認と、その後に審判不開始通知書ってのが届くよというお知らせが来ました。
自転車は交通ルールを守って安全に乗りなさい!的なお手紙が同封されてたので有り難く子供と共有しました。

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それからまた4か月後(事故から半年後)に、今度は労働基準局(の代理の弁護士事務所)からお手紙が来て、相手方が労災申請しているから事故の調査書を提出してって内容でした。

このタイミングでくるんかーい!
怪我が酷くなくて何よりやけど、もう怪我も治って事故の事も忘れかけてるから半年前の事を再度情報収集するのが大変で。

事故の日付時間、天気や環境がどんなだったか。
そのときの用務、現場見取り図、事故の様子の説明。
入ってる保険、怪我内容と病院名、過失割合、示談有無、支払った賠償金等々。
A4用紙二枚分びっしり記述します。

その辺同じ国の公務つながりなんやから警察の実況見聞調書引っ張ってこれへんのかーい!って思うとこやねんけど無理なんやろね。
素人に半年経ってからそんなん書かせるなよと思いつつ記入したのがこの前の話。

あと私がここで当時ミスってたなぁと思ったのは、自分側の保険会社に事故連絡してなかったこと。(事故発生時相手から何も言われなかったからなんだけど)
本当は人身事故の場合60日以内に保険屋さんに連絡してしとかないと、支払われないケースがあるそうなので万が一を考えたら使うか使わないか解らなくても連絡だけは入れとけば良かった。

車両保険は事故後三年まで請求できますけど、今回は車じゃないんで。

ちなみにこちらが相手から受け取った保険金の内容は
治療費12,720円
通院交通費290円(ガソリン代含む)
その他治療関係費5,775円(ドラッグストアでの傷パッドとかの買い物費用はここ)
障害慰謝料8400円
合計27,185円

ほんまに大した怪我がじゃなくて良かった。

あと、自転車乗るときは相手に怪我させる可能性あるからきちんと適用される保険入ってるか確認した方がいいです。

個人賠償保険ってやつやけど、単独で入ってなくても火災保険の特約で付いてきてたり、自動車保険の特約で付いてきてたりすりものなので、家or乗り物が既にある人はまずこれを調べてください。
個人賠償保険ってどこかで加入してたら、普通は同居の家族みんなへ適用される保険なので、そこもあわせてしっかり確認してください。

家も乗り物も、怪我もなんも保険はいってねぇよ!
て人だけ、自動車買ったときに一緒に自動車保険を買えば良いです。
※賃貸マンションとかでも火災保険は更新切れさせてなけりゃ入ってるもんだから、それに付いてないか先に確認すべきです

ガチで自転車は気を付けて!事故を他人事にしたらあかんよ、いつ起こるか解らんからねー。


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