ガン保険の話

2020年05月14日
もっち 0

急になんなんこのタイトルって思いますよね、私もそう思います、もっちです。
ちょっと勉強する機会があって色々保険の事に詳しんですけど、私が親しい人間には必ず話しておきたベスト3くらいに入る話が今日のタイトルのものです。

ガン保険って皆さんどう考えてますか?
「ガンなんていつ掛かるか解らないから保険いらない」「死因ってガンが多そうだから入っておいた方がいい」「お金無いから入らん」「保険に入っておかないと不安だから良く解んないけど入った」
色々意見ありますよね。

私の聞いた話で結構センセーショナルだった話は、人間ってガンに全く掛からなければ100才超えても普通に生きるって事です、逆に言えばみんな何かしら大なり小なりのガンに掛かるからそれまでに死んでしまうと。

それで私は考えたんですよ、少なくともみんな死ぬまでにガンって相当な確率で掛かるんだから、ガンって診断されたらお金貰える保険だけでも入っていれば損にはならんのちゃう?って。

ガン診断給付金ってやつがそれです。
入院とか通院とか手術した時にお金貰えるのとは別にそういうのがあるんですよ。

でもうひとつ重要なのが、そのガン診断給付金の保証に、上皮内新生物(私が勉強してたときは上皮内癌って言ってました)が対象になるかどうか。
これが大変重要で、例えば「給付金100万」の契約でも、小さく「上皮内新生物の場合は10万円の支払いになります」とか書いていたりします。

上皮内新生物ってなんぞや?
簡単に言えばステージ0で上皮にとどまっているガンです。粘膜にとどまっているガンって言う言い方でもいいです。
粘膜のガンって、胃がんも大腸がんも食道がんも子宮頸がんも全部そうです。
みんながガンって聞いてイメージするガンは大抵粘膜を経由してると思います。

そう考えれば、上皮内新生物では保証が1/10になってしまう契約では物凄く納得できないと思いませんか?
探せばあるんですよ、上皮内新生物でも100%保障のガン保険って。

今日みなさんに伝えたかったのはこの話です。CMにバンバンでてる有名な保険でもここの部分は保障の度合い高くなかったりするので意識してみてみてください。

あと、先進医療特約だとか給付金を何回受け取れるのかとか(がん治療は一回では終わりません)色々選ぶポイントはあるんだけど、全部話してたら話マジでおわんないんで('ω')





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