鬱とパニックだけど『孤高』

2020年05月12日
神谷龍二 0

唯一の東京勢、神谷です。
Nakkさんのブログ でもありましたが、僕は一匹狼……というより『孤高』な人間だと思います。
僕はなんでもできるオールラウンダーではありません。その分、自分ができることには誇りを持っています。
できること、楽しいことは自分で徹底的にやる。できないこと、やりたくないことは他の人に任せてしまおう。というのが僕のやり方です。
だからこそ「ドライな人間」と思われることもあるのでしょうね。こればかりは仕方ないなと思っています。
本日は鬱とパニックを持っていてメンタルが弱い僕がなぜここまで『孤高』を気取るのかということをお話したいと思います。



『孤高』の意味
まずは『孤高』の意味を説明したいと思います。
『孤高』とは……俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。自身の考えや信念を貫き、ただ一人でその道を突き進む事。
だそうです。僕も合っているか不安になったので検索してみたところ、こういった意味合いがでてきました。
検索したり、SNSしたりしてる時点で僕が俗世間から離れられているか、というのは怪しいですが(苦笑)
それ以外の意味はわりと自分の生き方に近いと思います。



『孤高』と『一匹狼』の違い
僕はこのブログの最初で「一匹狼というよりは孤高」と書きました。ほぼほぼ同じ意味だとは思うのですが、少し気になったのでこれまた調べることに。
その結果と僕のイメージから『一匹狼』は群れに属さず、仲間と一緒にいることを拒み、どんなところも一人で生き抜いていく人。
それに対し『孤高』は自分の信念を貫くためには人の力を借りたり、協力したりすることもある人のことをさすのではないか。という結論に至りました。
僕、事務所に所属してますし。やはりどちらかといえば『孤高』側だと思うんですよね。自分でできないことはNakkさんに相談しますし。



『一匹狼』よりは『一匹ハイエナ』
動物で例えるとするなら僕はハイエナですかね。狼とどこか似てますけど。
狼は凛々しく、カッコよく獲物を狩るイメージがあるのに対して、ハイエナは虎視眈々と獲物を狙っているイメージがあるんですよ。
あとは恋愛診断かなんかでハイエナ系男子、と診断されたことがありまして。あまりいい意味ではなかったような気がしますが。
ハイエナは本来群れを作るらしいのですが、群れは嫌いなので……『一匹ハイエナ』としてチャンスという獲物に食らいつけるときを虎視眈々と狙っています。


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『孤高』は自分を保つため
少し例え話で話がずれましたが、僕は自分で自分のことを『孤高』と言い聞かせています。
なぜなら、僕は弱いからです。
弱いからこそ『孤高』であれ。そう自分に言い聞かせ続けています。
流されやすい性格と弱いメンタルを持っているため、そうでもしないと簡単に芯がぶれてしまうのです。
洗脳に近いかもしれませんが、いつか本物の『孤高』な人間になれると信じて。



鬱とパニックを持っていても
ここまで『孤高』と散々言ってきたのですが、本当にメンタルが弱いので、この文章を書いている今も「こんなブログで大丈夫かな?」と自分の心の中では揺れています。
しかし、それは自分が文や言葉をに誇りを持っているからこそくる不安なのだと思っています。
鬱とパニックを持っているので病むときもあります。そのときは『孤高』ではなく『孤独』になってしまいます。
まだまだ『孤高』までの道のりはかなり遠いですね。今は『一匹ハイエナ』と名乗っていた方がよさそうです。
向上心を抱き、常に上を目指して。事務所だけではなく他の誰よりも高く。
芯のある、すべてのことを有言実行する人間に数年後にはなっていることでしょう。
神谷から目を離さないでください。じゃないと損しますよ!
よろしくお願いいたします!



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