ウルティマオンライン

2020年04月19日
もっち 0

 わい、むっちゃゲーム好きなんです、もっちです。 会社に勤めていた時は寝る時間を削ってまで遊んでしまうので自粛していました、朝7時に起きなきゃ間に合わないのに深夜3時まで起きる生活続けててまともに勤務できる筈ないですからね?
 モンハンとか出たときには、絶対会社へ行けなくなると思って確信を持ってその存在を自ら封印しました。
この世の中にモンハンなんて無かったんや・・・そんなもん存在しなかったんや・・・
目を逸らし続ける日々。涙ぐましい努力。全米が泣いた。

そんな私が一番ハマったゲームを本日はご紹介致します。
ウルティマオンラインです。私がやり始めたのは1998年、高校1年生だったと思います。

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1998年と言えばどんな年?ちょっと調べてみたら、ドリキャス、ゲームボーイカラーの発売年。メタルギアソリッドとか、バイオハザード2の発売年でもありますね。
 まさにゲームの黄金期、そんな時に当時のファミ通に「オンラインで全世界を舞台に遊べる剣と魔法のファンタジーがあるぜ!日本語対応してないけどな!」というような感じでウルティマオンラインの紹介記事があったと記憶しています。
その記事をみて強烈にウルティマオンラインで遊びたくなり、パソコンを買いに行きました。ウルティマオンラインの為にパソコンを買いに行きました。
パソコンの事も当時全然解らなかったけど、日本橋に行ってPC-98NXで40万くらいしたものを購入した気がします。当時でも結構エエほうのスペックを買ってた。

当時ネットの回線も普及しておらずISDNもまだ。みんな電話回線+テレホーダイを使っていました。 知ってますか!? 昔ってオンラインゲームするのにわざわざ電話を掛けて繋げないと遊べなかったんですよ。当然ゲームしている間ずーーーっと電話代掛かるし、回線ずっと使用中だから他からの電話が一切受けられない/掛けられない。いま考えたら鬼みたいな仕様ですよね。
 23時から翌朝8時までの間のみ、指定した2つの電話番号に対して一定料金になるサービスがテレホーダイって奴で必須でした。オンラインゲームしたくてみんなが23時を待ってた。
 そんなん遊んでたら勿論私は高校行かなくなるんですけど、大丈夫。
ゲームしてる間はずっと電話回線ふさがってる為、学校からの怒りの電話さえ繋がらない!(*'▽')
先生キレてた、 NTTの114に掛けて強制的に通話(ゲームなんだけど)切れないかって本気でNTTへ相談したらしい笑

 ウルティマオンラインの何が面白いかと言えば、いまはオープンワールド系普通になったけどそれの元祖だったんです。 画面の中に現実と変わらない世界があったんだぜ?いや、現実よりもやりたいことが出来る世界、かな。
お金とかアイテムとかまだ見たことのないダンジョンを求めて町の外に飛び出していく人が居れば、ずーっと町の中で鍛冶してる人、馬を売りさばいてる人、裁縫してファッションショーを開催してる人。 
銀行の前で井戸端会議してるだけの人、ボーっとしてる人から財布盗む人、ひたすら追いかけっこしてる人、謎の薬を調合してる人。
 身に着けるものが、頭/首/鎧/腕/手/足/腕輪/指輪/武器/盾/前掛け/ローブ/マントと沢山あって、各々の個所へ何十種類もアイテムが用意されててカラーカスタマイズまで出来るからすれ違う人、全員服装が違うの。 行き交う人がみんな思い思いの服装してて、誰ひとり同じ格好の人は居ない。
その凄さ解りますか、ゲームボーイがやっとカラーになった年の話ですよ?
だからね、町中うろうろしてるだけで楽しい。(謎の症状)

 だからこそかな、ウルティマオンラインの世界では死ぬことがとっても怖かったんです。
システム的な事を言えば、死んだその場へ持っていたアイテム全てを落とすんです。
ヒーラーに蘇生してもらって自力でアイテムを回収できない場合、全てを失います。アイテム消失です慈悲はない。
自分では作れないから町のForge近くにいたGM鍛冶スキル持ちから購入したHQロングソードとか、裁縫スキルで生産してもらった皮鎧も、綿を摘んで糸を紡ぐところから自分で作った包帯も。集めるのに苦労した秘薬も、プレゼントに貰ったケーキも全部失ってしまう。
こんな厳しいゲームある!? だからみんな本当に死にたくなかった。

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後にも先にも、街の外に出るだけで凄く心臓がドキドキしたゲームは他になかった。
町の門を出たすぐそばにプレイヤーキラー(これもプレイヤーなんだけど)が待ち構えてて、のんびりしてたら襲われて死んでしまう。
立ち止まらないように走って目的地まで移動が原則、町の外では知らない人が近づいてくるだけで凄く警戒して、挨拶するんです。
「Hi」とか言って返事が返ってこないと即逃げ。町の外で人を見かけたら犯罪者だと思えの精神です(これ自分がやられない為に非常に重要な事)フィールド歩いてるだけで緊張してた、死にたくないから。


 いまはそんな事なくて、プレイヤーに攻撃できる世界は別れてしまったし、アイテム保険システム出来たし、日本語対応したし。

 編集に慣れて作業に落ち着いたら(そんな時が来るのか?)いつかやってみたいなと思っています、ウルティマオンラインの実況動画。
1997年に発売されたゲームですが、今もplay出来るんです。しかも時代の流れに乗って課金制の月額無料になっちゃいました。
Atlanticってアメリカのサーバーが結構人居るらしいので、時間が出来たらそこで新しいキャラ作って遊ぼうかなとか考えてます。
 

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