葛藤で沸騰

2020年03月19日
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女の子は「お菓子屋さん」になりたいと言い、男の子は「電車屋さんに」なりたいと言い始めたあの頃。 あたしは密やかな夢があった「お絵かき屋さんになりたい」…!
画家という言葉を知らなかった小さき時で、ただ画家は食べていける職業でないことも4、5歳の頃にわかっていたのでした。それを親が「ゆかりは大きくなったら何になりたいの?」と微笑んで聞いてきて、「食っていけない職業だぜベイベー(4歳」と答えたら親の笑顔は真っ青になると想像もできた、自分で自分を抱きしめてあげたくなる程の控えめgirlだったのでした。

というわけで「お絵かき屋さん」は誰にも話さず、無難に「お花屋さんになりたい」とおもての顔ではうすら笑顔で答えてました。


そんな4、5歳児からひたむきに心の中で「絵を取り入れた仕事につく!!」とかたく心に想いを刻んだのでした。


努力してしまくってでも美大に行きたいと思っていたのが、家庭の事情で二年制の学業しか無理で美術系の専門学校を調べデザイン科に進みました。

それがこのあたしのデザインとの出会いでした。
イラストレーションを専攻していましたがイラストとは全く異なる世界、デ!ザ!イ!ん! 戸惑うばかりでした。

基礎を身につけて卒業してから学んだことを自分のものにし、表現する時にいつも思う『デザインてなぁに?』

デザインとは、『デザインとは、審美性を根源にもつ計画的行為の全般を指すものである。意匠。設計。創意工夫。』Wikipediaより。

よくわかんにゃーーーい♪
とにかく自信で気をつけているのが、白黒なら描きこみながら目につくものを表現すること、カラーならば全体の色の調和を保つこと、そして大事なのが見る側にわかりやすい構図を気を付けています。

学生の時は画力があったけど今は前ほどそんなにない(自虐)劣ったわけではなく、点数を稼ぐための作品ではなく自己表現に変わったのでガッチリした絵を描かなくなったんだなぁ、と思います。
そしてそれを芸大卒の方にも言われました。
言われたんだから確かなんだろな。



自己満足で終わらないイラスト作りをモットーにしていますが、そうなるとデザインに縛られて自分らしさが消えるので、At NAGISAのデザインに取り掛かる時は「万人受けする」「自分らしい表現」「あれ?デザインてそもそもなんだっけ?」とぐるぐる頭が葛藤で沸騰しています。

落ち着こう。

実際にグッズになった作品たちが誰かの心を捉えられたら嬉しいですし、コメントやお手紙も頂けたら今後の励みになります。
その励みにつなげるのが己だと思うのですよね。
声をかけたくなるかならないか。

今回は長々と語った上にイラスト2枚アップしますよー。
鬱陶しいとか思わないで///

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どちらの絵も春がテーマです。
最後まで読んでくださりありがとうございます!


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この記事を書いた人: atnagisa
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