求められての基準

2020年08月04日
過去記事 0

ファッションビルのレストランで働いていたことがあるゆかりです。

そこのファッションビルではたくさんの飲食店があり、それぞれが商品やサービスの追求をしていました。

なん月かに1度、正体不明(?)でお客さんとして現れた審査員に評価をされることがありました。
同僚はこぞって誇りを持っていたので、ビルのトータルランキングは上位にいくと自信がありましたが、あたしはドライなので上位では無いと思ってました。

なぜなら、お高いお料理飲み物に合わせて上品なサービスはお客さんに不慣れであり、何なら『くどい』と感じられると思ったからです。

求められての基準s

案の定、働いていた店は低ランクで評価されました。
それより意外だったのは、普通の喫茶店が1位だったことです。
みんなが不思議がり不審がったので、あたしはそのお店にお客として行ってみました。

びっくりしました。
メニューを決めても聞きに来ない、笑顔を出さない。
美味しくない。


ーーその前に働いてたお店で、不満・普通・満足・感動の中でどれがリピート率が高いか聞かれた時にすぐさま「感動は低く、不満が高い」と答えました。
理由は、金額の高く立地が悪い店には行かず、立地のいい店で妥協する。からです。
当たってました。

そんなことがファッションビルの飲食店評価1位を決めた店にも当てはまるのではないでしょうか。

どんなニーズにどう応えるかはどの業界でも求められるものですが、あたしは妥協して手に取りやすいものは作りたくないと思うこの頃です。


At NAGISA住所代行サービス

At NAGISA ONLINE SHOPページ

At NAGISA公式ホームページ

コメント0件

コメントはまだありません