好きな映画ランキング第5位

2020年06月15日
もっち 0

さて、前回第6位 チャーリーとチョコレート工場の話に続き、今日は5位の話しですね。   

ランキング6位からって中途半端ですよね、許してくださいw どうしても好きな映画をそれ以上に絞れなかったんです。 いつかブログで話のネタが尽きたら、ランキング7~48位までの話もしますね(するんかい

第5位 マトリックス 1999年のアメリカ映画  

 映画館へ見に行ったかどうか覚えていません。 公開年度的には私が高校生3年生の時ですね。 タイタニックの劇場公開(1997年)の時は、高校の男の先輩と映画館へ立ち見で行った記憶があるんですけど、マトリックスに関してはその辺の記憶を失っています。
いままで立ち見で映画を観たのはそのタイタニックだけなので、そう言う意味ではタイタニックも思い出深いですけど今回はマトリックスの話をします。

 アクションとかは特にその傾向が強いんだけど、映画ってやっぱり映画館で観た方がむちゃくちゃ面白いんです。 画質も音響もその空間も、全て映画に傾けて作られているからこそ映画館が正義なのはあたり前なんですけど、マトリックスはその映画の完成度が高すぎて正直、家のショボいテレビでみたところでその面白さは損なわれないと断言できます。
 大画面でみるからこそ面白いとか、そういう次元じゃあないですね。

 ※多分マトリックスに関しては有名すぎて私が話をするまでも無いと思うんですけど、そう言ってしまうと今日のブログが即終了になってしまうので僭越ながら自分の文章で説明させて頂きますね。

 ネタバレしない程度の映画の解説って超難しいですね🤔

マトリックスは、いま見ている現実は本当に現実なのか?がテーマだと思います。
 誰しもが一度は考えた事のある話で、私も「実は世界には自分一人しかいなくて、他の人間は自分が作り出した夢の中の人間? 見えているもの全てが実は虚無で映像を見せられているだけのような世界?」みたいな何と表現すれば良いのか解らない認識を持っていた時がありました。

 でも答えは永遠に解らないんですよね。 だって現実に親がいるじゃん、学校も仕事もあるじゃん痛みもあるじゃん、とか言われてもそれがそう認識されるように用意された「何か」だったら立証の仕様がない。中には自分の思い通りにならない事もあるけど、それこそが現実味を与えるための仕掛け、みたいな思考の深みにハマるんですよね。
 そんな世界線を表しているかのような映画で、衝撃的だった覚えがあります。 いやこうなると怪しいな、自分ひとりの空想だったはずの考えが他に人間にも伝達している…? 全人類が同じ発想を持つという事はやはりこの世界は造り物なのかもしれない🤔

 というような遊びができま(何の話やねん) 
 20年前の映画なので今の10代の人なら余裕で見ていない可能性まであるんですよね。 でもこのマトリックスに限って言ってしまうと映像技術も面でもそうだし、ストーリーや舞台の根幹の話も2020年になっても何ひとつ色褪せていない、20年経ってやっと現実が追い付いてきた感がある。
ですので次のような人がこの映画には向いている (1)マトリックスってなんの意味やねん?って思う人 (2)アクション好きな人 (3)仮想現実とかバーチャルが好きな人 (4)AIとかロボットものが好きな人 (5)異世界転生が好きな人 
おまけでキアヌリーブスが好きな人。←絶対もう観てるやろ


次回は私の好きな映画ランキング 第4位 トゥルーマン・ショーの話をします。


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