一つのミスが己を蝕む

2020年06月12日
神谷龍二 0

たった一度の小さなミスでも気にしてしまう男、神谷龍二です。
「あのとき、ああしておけばな」
というエピソード、皆様にはありませんか? 僕には山ほどありますよ。
そしてそのことを思い出してしまうと、自然と心が蝕まれていき、病んでしまうのです。
小さなミスも積もれば精神を蝕んでいく。恐ろしいことです。僕の心が弱いだけ、とも言えますけどね。
今回は、なぜ僕がミスを必要以上に気にすることになったのか、ということを書いていきたいと思います。
「あー、ミスした。私はダメな人間だなぁ……」
そう思ってしまうことがある方、ぜひ最後まで読んでみてください!



完璧主義になりたかった過去
今はわりと自由な人生を歩んでいる僕ですが、中学時代は生徒会長をやっていたほど真面目な人間でした。
今もですけど、とにかく怒られることが嫌だったんですよ。だから宿題とかは絶対に忘れないようにしてましたね。先生に怒られることが嫌過ぎて、いい子の役を演じていました。
受験して入った中高一貫の学校だったので、成績や点数に関してはかなり厳しかったですね。いわゆる自称進学校ってやつに近いのかもしれません。
中学入学して間もない頃は学年でも下から数えた方が早いくらい、テストの成績が悪いやつでした。夏休みの補講も受けさせられたくらいでしたし。
はっきり言って屈辱でしたね。それからしっかり勉強するようになって、右肩上がりに成績は上がっていきました。
その結果、中学卒業前最後のテストでは見事学年上位に!
しかし、今思えばこれはいいことではありませんでした。上位のさらに上、学年一位を目指すために一つのミスも許せない性格に変わってしまったのです。
テスト期間中でもどこかでミスをしたとわかれば、「あーもーダメだ」と家に帰ってめちゃくちゃ泣いていました。それでも平均点は越えていたんですけどね。
ただ、そのときはトップをとらなきゃ。俺は完璧な人間じゃなきゃいけないんだ。という使命感に縛られていましたね。
そして、高校一年生の夏休み前に心を病んでしまい、教室に入ることすら怖くなり、通信制の学校に移りました。



それに加えて、心配性と神経質
そんな過去の話をしてきましたが、中学生の頃から完璧主義以外にもう一つ引きずっているものがあります。
それは心配性と神経質です。
中学、高校時代は「ねえ、宿題ってこれとこれだけだよね」「テスト範囲はここまでだよね」と友人にしつこく確認していました。
今は、「これカロリー大丈夫かな?」「これはこんな感じで大丈夫ですかね?」と親や事務所の人に相談しています。あとは時期的なものもあり、外に出たら帰宅する度に除菌用ウェットティッシュでスマホを拭いていますね。
完全に悪いこととも言い切れないんですけどね。
しかし、気にしすぎなのではないか? とも思うんです。
だから小さなミスも必要以上に気にしてしまう。
特に自分のミスで多いのが、誤字脱字です。自分でもチェックしているのに必ず発生してしまう。
見つける度にかなり凹みますね。物書きとして失格なんじゃないかと思うときまであります。
これからどうしたらいいのでしょうか……。

s一つのミスが己を蝕む


これからの僕が目指す『姿』
あまり気にしすぎてもどうしようもないんですよね。やってしまった過去は変えられないですし。反省して切り替えていくしかないと思うんですよ。
ということで、これからの僕が目指していくのは『常に余裕を持って構えている男』です。
常に余裕がある男の背中ってカッコいいじゃないですか。男らしいですし。
そういう『姿』を目指すためにも今はひたすらに努力と経験を積み重ねていくしかないですね。
今の自分ができることは、切り替えるということに意識を向けること。失敗したらいつまでもクヨクヨしていないで反省し、どうしたら同じ過ちが起こらないかを考えて切り替える。
その意識を忘れずに、常に前を向いて胸張って歩いていきたいと思います。

写真は中学時代の話をしたので、去年開かれた中学の同窓会のときの写真にしました。


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